ボイトレって最初は何をやるの?【準備することも解説】

ボイトレ

ボイトレ初心者「ボイトレって最初は何をやるの?通う前にやっておいたほうが事ってなに?」

とお悩みの方はいませんか? そんな疑問にお答えします。

本記事の内容

  1. ボイトレは最初は何をやるのかわかる
  2. 通う前にやっておいたほうが良い事がわかる

この記事を書いているボクは、プロとして25年メジャーと仕事を継続していて
最近はボイトレスクールも経営しています。

ボイトレって最初は何をやるの?

最初
こちらはボイトレのレッスン内容【どんな事やるの】
にまとめてありますのでご覧ください。

ボイトレに通う前にやっておいたほうがいい事

通う前からやっといていいことbest 6 を記事にします(ミックスボイス系のレッスンを前提に書きます。)

呼吸

こちらは腹式呼吸と発声と歌の関係【やり方も解説】
にまとめてあります。ご参考にしてください。

口の形

ミックスボイスの基礎では口の形をKeepさせます。母音を揃えるようにバランスをとります。

「お」 の口の形で「う」「あ」「い」「え」と発声してみます。

これが出来たら他の母音でも試してください。「う」の口の形で「い」「あ」などです。

響きが整う

これをやる事で母音が変わっても音の響きが変わらないので楽器のように歌えることが可能になってきます。

声量

声の大きさもコントロールできるか試してみましょう。

歌声が大きすぎる人は小さな声、小さい人は大きな声が出せるかやってみましょう。

地声、裏声で試す

声は地声(チェストボイス)と裏声(ヘッドボイス)があります。

それぞれの声で歌ってみましょう。張り上げたり、大きくならないように注意します。

この2つの声が操れるようになると、ミックスボイスが可能になってきます。

クラシックやミュージカルの真似をしてみる

声真似
ベーシックな声作りにとても役立ちます。声真似が歌の上達にかなり影響します。

POPSやROCKがお好きの方は「この声で歌いたいんじゃない!」と思われるでしょうが、これは重要な基礎です。ここでは練習の一環として取り組んでください。

鼻声

鼻に響かす声です。2種類ありまして、
指を鼻の下に当てて響かすように声を出した時に

「息が漏れるようにする → 開鼻音」
「息が出ないようにする → 閉鼻音」

となります。鼻声はやりすぎるとクセが強くて好き嫌いが出ますが、高音発声には必須です。ほどよい共鳴を目指すためにやってみましょう。

以上がボイトレに通う前にやっておいたほうがいい事 BEST 6 ですが、出来ないことを学びに行くわけですから、これらが出来なくても全く問題ありません

ただ、これらの基礎的アプローチがわかっていれば初心者を脱するのにあまり時間がかからないと思います。

ぜひトライしてみてください。